「グーグルを超えるゴールデンタイム…サムスンとSKの生態系を作れ」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.27 12:03
――次世代HBM4(第6世代)の競争構図はどうなるだろうか。
SKハイニックスがHBM3E(第5世代)まで成績が良く、エヌビディアとのチームワークも安定的だ。だが第6世代であるHBM4からは構図が変わる。メモリーにロジック機能を搭載することになるがSKハイニックスは台湾のファウンドリー企業TSMCと連合軍を形成したのに対し、総合半導体企業(IDM)のサムスンは、メモリー設計、ファウンドリー製造、先端パッケージングをすべて自前でできる」。