教皇、米国・イランの終戦交渉再開を促す…イランの人権問題も批判
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.24 09:11
レオ14世教皇がアフリカ4カ国の歴訪を終えて戻る道中、米国とイランの葛藤、移住者の保護、教会内での同性婚の祝福論争など、山積したグローバル懸案に対する発言を相次いで出した。
23日(現地時間)、ロイター・AP通信などによると、アルジェリアやカメルーンなどアフリカ歴訪を終えた教皇は、バチカン行きの専用機内での記者会見で「牧者として決して戦争を支持することはできない」とし、米国とイランに終戦交渉の即時再開を促した。