「ミスター半導体」の苦言「ストライキをしている場合か…直ちに下落に備えよ」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.23 15:47
--最大の危機要因は何か。
「グーグル(Google)の『TurboQuant』のように、AIのメモリが少なくても済むような技術が次々と出てくるだろう。今はAI市場が爆発的に拡大し続けるように見えるが、AIのデータ学習がある程度終われば、演算需要も減る可能性がある。半導体技術も次第に限界に向かっている。サイズを縮小することにも、チップを積み上げることにも限界がある。20〜30年後にも今のような半導体サイクルが存在するだろうか。それは分からない」