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韓国、天弓に続いて「海弓」初輸出…マレーシアと9400万ドル供給契約

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.23 10:41
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国産技術で開発された艦対空迎撃ミサイル「海弓(ヘグン、K-SAAM)」がマレーシアに初めて輸出された。ウクライナ戦争、イラン戦争の影響で世界で韓国産武器に対する需要が急増する中での追加の成果だ。

関連業界によると、LIGディフェンス&エアロスペース(LIG D&A、旧LIGネクスワン)は22日、マレーシア国防省と9400万ドル(約150億円)規模の「海弓」供給契約を締結したと発表した。マレーシアのクアラルンプールで開催された「DSA2026」防衛産業展示会が契機になった。

 
海弓は艦艇に向かって飛んでくる対艦誘導ミサイル、航空機などを防御できるよう開発された。2011年に国防科学研究所の主導でLIG D&Aが開発に参加した。2018年に開発を完了し、韓国海軍には2021年から実戦配備された。

海弓は超高周波レーダーセンサー(RF)と赤外線映像(IIR)のデュアルモードシーカー(Dual Seeker)を適用し、精密度を高めたのが特徴だ。電子戦環境や複合かく乱状況でも標的を安定的に追跡できるというのが企業側の説明だ。

マレーシア海軍は海弓を次期沿岸哨戒艦(LMS)3隻に搭載する計画という。LMSはトルコ防衛産業企業STMが建造している。

DSA 2026はアジア最大規模の防衛産業展示会で、19日から23日までクアラルンプールで開催されている。

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    2026.04.23 10:41
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    「DSA 2026」 LIGブースの天弓と海弓 [韓国防衛産業振興会]
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