在韓米軍司令官「2029年戦作権転換ロードマップ」…撤収の可能性には一線画す(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.23 10:02
◆「北関連任務に必須だが、制限的支援」
これは、韓半島(朝鮮半島)で対北抑止に焦点を合わせてきた在米軍の役割を、台湾海峡を含むインド太平洋地域への対中牽制に拡張するという「同盟の現代化」構想と相まって注目されている。ブランソン司令官はこの日の冒頭発言で「朝鮮半島は、米本土を防御し、域内における米国の国益を増進する上で核心的な戦略的要衝だ」とし「韓国に駐留するわが軍は急変する戦略的課題に対応するため現代化を推進中であり、これが私が兵士の数よりも能力に焦点を当てている理由だ」と述べた。