「高いところに逃げて」…日本、M7.7三陸地震で「後発巨大地震」注意情報を発令
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.21 08:10
日本の本州地域、三陸沖で20日午後4時52分ごろ、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。日本気象庁は今回の地震の規模を当初のM7.5からM7.7に修正し、今後1週間にわたり発生する可能性がある後発巨大地震に備えるよう「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表した。
「三陸」とは、青森県、岩手県、宮城県にまたがる沿岸地域を指す言葉で、2011年東日本大震災もこの地域で発生した。後発地震注意情報の制度が作られたのもこの時で、実際の運用は2022年12月に開始された。昨年12月に青森県沖でM7.5の強震が発生した際に初めて発令されている。