中国、日本軍艦の台湾海峡通過に警告…「自分で付けた火で焼き死ぬだろう」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.20 08:53
17日、日本海上自衛隊所属の軍艦が台湾海峡を通過すると、中国外交部と国防部、東部戦区が同時に強い水準で反発した。特にこの日は、日清戦争で敗れた清が台湾を日本に割譲した下関条約締結から131周年となる日だった。中日両国間の対峙が激化し、小規模な交戦事態の発生も排除できないという懸念まで提起されている。
中国中央テレビ(CCTV)のソーシャルメディア(SNS)「玉淵譚天」は前日、無人ドローンで撮影した海上自衛隊の護衛艦「いかづち」(雷、DD-107)の映像を18日に公開した。玉淵譚天は「国防部報道官は中国が効果的な監視・統制を強調した」とし、「護衛艦『いかづち』は17日午前4時2分に台湾海峡北部に進入、午後5時50分に海峡南部へ抜け、艦上には90式対艦ロケットが装着されていた」と偵察内容を知らせた。