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レバノン停戦、米・イラン交渉を後押しするか…「中東パッケージ外交」試みるトランプ氏(2)
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レバノン停戦、米・イラン交渉を後押しするか…「中東パッケージ外交」試みるトランプ氏(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.04.17 15:26
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15日(現地時間)、イランのテヘランの建物に「永遠にイランの手に」という言葉とともにホルムズ海峡の水路と船をイランを形象化した手が握りしめるポスターが掲げられている。 [EPA=聯合ニュース]
◇「パキスタン交渉」に続き「ホワイトハウス会談」の可能性
トランプ大統領の構想通りであれば、今週末にパキスタンのイスラマバードで米・イラン間の第2次終戦交渉が開かれ、その後来週にイスラエル・レバノン首脳による「ホワイトハウス会談」が直ちに続く状況を迎える。互いに関連した大型の談判が相次ぐことで、中東全般の緊張緩和という「パッケージ外交」が試みられる格好だ。