米国、終戦交渉控えイラン支援の中国を牽制…トランプ大統領「武器供与やめるべき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.17 10:56
米国がイランとの終戦交渉を控え、中国の影響力遮断に入った。トランプ米大統領は中国の習近平国家主席にイランへの武器支援中断を要請し、イランと取引した中国の銀行には第3国まで処罰する2次制裁(セカンダリーボイコット)を加えると圧力を加えた。今回の戦争でイランの激しい反撃には中国の支援があるという認識のためだ。
トランプ大統領は15日(現地時間)、SNS「トゥルース・ソーシャル」に「中国は私がホルムズ海峡を永久的に開放することを歓迎している」とし「中国はイランに武器を送らないことにした」と主張した。この日に放送されたFOXビズネスのインタビューでも「中国がイランに武器を供与しているという話を聞いて、習主席にイランへの武器供与をやめるよう書簡を書いて送った」とし「習主席はそのようなことはしていないと返信してきた」と明らかにした。