トランプ氏が直接介入…イスラエル・レバノン、10日間の停戦に電撃合意
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.17 06:45
ドナルド・トランプ米大統領がイスラエルとレバノンの停戦を電撃発表した。レバノン大統領が米国およびイスラエルとの3者電話会談を拒否し、停戦交渉が破綻する危機に直面したことを受け、トランプ大統領が直接乗り出して局面転換を試みた格好だ。
トランプ大統領は16日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿した文で「ベンヤミン・ネタニヤフ・イスラエル首相、ジョセフ・アウン・レバノン大統領との素晴らしい対話を終えたばかりだ」とし、「米東部時間の午後5時(日本時間17日午前6時)からイスラエルとレバノンの停戦が始まる」と明らかにした。続けて投稿した別の文では「私はネタニヤフ首相とアウン大統領をホワイトハウスに招待するつもりだ。これは非常に古い過去である1983年以来のこと」とし、「両者とも平和を望んでおり、私はそれ(平和)が早く実現すると信じている」と付け加えた。