アベノミクス設計した日本の碩学「サナエノミクス、国内投資にかかった」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.16 11:08
高市早苗首相は日本経済を「再び強く」できるだろうか。日本で在任期間最長首相だった安倍晋三元首相を助け金融緩和と財政支出拡大などを骨子とする「アベノミクス」を設計した伊藤元重東京大学名誉教授と先月26日に会った。
日本の代表的碩学で森喜朗政権から安倍政権まで日本政府の経済諮問役を担当した彼は「日本経済が長期の沈滞期を脱出した」と診断した。続けて「責任ある積極財政」などを掲げた高市首相の経済政策である「サナエノミクス」に対しては「(積極的より)現実に合わせ徐々に調整していく性格が強い。国内投資で経済好循環構造を作ることが課題」と評価した。