哨戒機→駆逐艦→高速艇…米、三重体制でホルムズ封鎖
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.16 06:49
米国がイランの港湾に対する逆封鎖を実施して以降、ホルムズ海峡を通過する船舶の通行は制限的ながらも一部で回復の動きが見られていると、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が14日(現地時間)に報じた。
WSJはこの日、米当局者2人の話として、米国の封鎖措置が開始された前日午前10時(米東部時間基準、日本時間午後11時)以降の24時間に20隻以上の商船がホルムズ海峡を通過したと報じた。これは米海軍が最近、航行の自由作戦の一環として軍艦を投入するなどし、機雷除去作業に乗り出した後に生じた変化だ。イラン戦争前には1日平均約130隻がこの海峡を通過していたことと比べると、依然として制限的な水準にとどまるが、これまで萎縮していた船舶の通行が一部ながら改善されたとの評価が出ている。