トランプ大統領、「教皇擁護」のメローニ首相を批判「受け入れがたい」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.15 08:10
トランプ米大統領が教皇を擁護しながら自身を批判したメローニ伊首相を激しく批判した。かつで欧州内で最も近い関係と評価された両首脳間の亀裂が中東情勢をきっかけに表面化する様相だ。
トランプ大統領は14日(現地時間)、イタリア日刊コリエレ・デラ・セラのインタビューで「メローニ首相はイランが核兵器を保有することを気にかけず、2分以内にイタリアを吹っ飛ばすおそれがあるということも意に介さない」と主張した。そして「受け入れがたいのは彼女だ」と語った。これに先立ちトランプ大統領の教皇批判を「容認できない」と指摘したメローニ首相の発言に対抗したものと解釈される。