ネタニヤフ首相「欧州は文明を守る責任感失う…イスラエルが代わりに防衛」
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はホロコースト追悼日に際し、欧州の道徳的弱さを厳しく批判するとともに、現在イランと行っている戦争の正当性を改めて強調した。
ネタニヤフ首相は13日(現地時間)、事前に録画されたホロコースト追悼演説で「今日の欧州は自らのアイデンティティと価値、野蛮に立ち向かい、文明を守る責任感を失いつつある」とし、「深刻な道徳的弱さに陥っている欧州はホロコースト以降、あまりにも多くのことを忘れている」と強く批判した。