【ミリタリーブリーフィング】わずか数分で米軍を識別…イランに座標を提供する「中国AI」衝撃の実体(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.13 15:56
<3>米海軍、来年予算案に大規模ミサイル購買要請
イランとの戦争で米軍が相当な量のミサイルを使用したが、これを補充しようと動いている。4月3日、トランプ政権が1兆5000億ドルにのぼる2027会計年度国防予算案を発表した。予算案を分析した米国軍事メディアUSNIは、米海軍がトマホーク地上攻撃ミサイル785発(約30億ドル)とSM-6ミサイル540発(約43億3000万ドル)の購買を議会に要請したと報じた。これは2026会計年度のトマホーク55発(2億5800万ドル)とSM-6ミサイル166発(14億1000万ドル)と比べて大幅に増えた。