自民党の新ビジョンに「改憲」ドライブ…高市首相「これからが勝負」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.13 10:24
高市早苗首相が「時は来た」とし、憲法改正の意志を改めて表した。高市首相は12日、東京のホテルで開かれた自民党党大会に出席し「発議に何とかめどが立ったと言える状態で、来年の党大会を迎えたい」と明らかにした。
与党の自民党はこの日、改憲を含む新しいビジョンを発表した。自民党は特に改憲について「今後30年のわが国の安全保障を考えるうえでも、これまでになく死活的に求められている」と強調した。自民党は昨年11月に立党70周年行事を開催する予定だったが、総裁選挙などで日程を先延ばしし、この日に行事を開いた。