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「米・イラン合意決裂」発表の瞬間…トランプ大統領、国務長官とUFC観戦

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.13 08:07
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米国とイランが12日(現地時間)、パキスタンでの長時間の交渉の末に終戦合意の不成立が発表された際、ドナルド・トランプ米国大統領は総合格闘技(UFC)の試合を観戦していたと、海外メディアが報じた。



 
米CNNなどによると、トランプ大統領はこの日、UFC327の試合を観戦するため、フロリダ州マイアミのカセヤ・センターに到着した。

トランプ大統領はこの試合を、ダナ・ホワイトUFC最高経営責任者(CEO)、長女イバンカ・トランプ氏、マイアミ出身のマルコ・ルビオ米国務長官とともに観戦した。

トランプ大統領は、親トランプ派の人物であるカントリーロック歌手キッド・ロックの音楽に合わせて会場入りした。その過程で、イラン戦争をめぐり「米国第一主義」を裏切ったとして自身を批判してきたUFC解説者ジョー・ローガン氏と握手を交わした。

CNNは、トランプ大統領とルビオ長官を取材していた現場の記者らが、トランプ大統領一行が笑みを浮かべながら試合を楽しむ様子を目撃したと伝えた。

この日、会場の大型スクリーンには、パキスタン・イスラマバードでイランとの交渉妥結が不成立に終わったとするJ・D・バンス米副大統領の発表が行われた直後、トランプ大統領とルビオ国務長官の姿が映し出される場面もあった。

バンス副大統領は、イランとの交渉決裂を伝える記者会見で、イランとパキスタンを含む三者会談が行われた21時間にわたり、トランプ大統領と継続的に連絡を取っていたとし、「6回から12回ほど通話したと思う」と述べた。

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    2026.04.13 08:07
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    UFCの試合を観戦するドナルド・トランプ大統領。[ロイター=聯合ニュース]
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