トランプ大統領「合意履行までイラン周辺に米軍駐留…不発なら直ちに軍事行動」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.10 14:53
トランプ米大統領がイランとの「2週間の停戦」合意以降にも中東地域に米軍の戦力を維持し、圧力を強めた。交渉局面の中でも軍事的オプションを開いておくというメッセージと解釈される。
トランプ大統領は8日(現地時間)、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で「すべての米国の艦艇と航空機、軍兵力、追加弾薬と武器などは真の合意(Real Agreement)が完全に履行されるまでイランとその周辺地域にそのまま駐留する」と明らかにした。続いて「可能性は低いが、合意が履行されない場合、誰も見たことがない規模のさらに強力な『射撃』が直ちに始まるだろう」と警告した。