中東原油への依存度高いがガソリン「170円台」死守している日本…「市場のゆがみ」懸念も
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.10 08:50
日本のガソリンスタンドで販売されるガソリン価格の全国平均が1リットル当たり170円を下回った。170円を下回ったのは、米国とイランの戦争の余波で国際原油価格が急騰した3月第2週以来、約1カ月ぶりだ。
日本資源エネルギー庁が8日に発表した全国のレギュラーガソリン平均価格は、先週より2.8円下落した167.4円だった。高市早苗首相が先月11日、イラン発のエネルギー危機が高まったことを受けて掲げた「防衛線」である「170円台」を下回ったことになる。