停戦初日、イスラエル「ここは例外」…レバノンのベイルート全域を猛爆
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.09 07:38
米国とイランの2週間の停戦が発効した初日の8日(現地時間)、イスラエルがレバノンの武装組織ヒズボラを狙って大規模な空襲をした。イスラエルは今回の停戦合意はレバノンには適用されないとして攻勢を強めている。
イスラエル軍は8日、声明を通じて「首都ベイルートとベカー高原、レバノン南部全域にわたりヒズボラの指揮本部と主要軍事施設を精密打撃した」と明らかにした。今回の作戦は、開戦後にヒズボラ基盤施設を狙った攻撃のうち最大規模と伝えられた。