米国「11日にパキスタンでイランと初の交渉…ホルムズ通行量の増加を確認」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.09 07:35
◇トランプ氏「共同事業として通行料徴収する案」について「議論すべき事案」
レビット報道官は、トランプ大統領がホルムズ海峡を通過する船舶に対し、米国とイランが共同事業として通行料を課す案に言及したことについて、「大統領が提起したアイデアであり、今後2週間にわたり議論を続ける事案だ」としながらも、「しかし大統領の当面の最優先課題は、通行料を課すかどうかに関わらず、ホルムズ海峡をいかなる制限もなく再開放すること」と述べた。これに先立ちトランプ大統領はこの日、ABC記者との電話で「イランがホルムズ海峡を運航する船舶に通計料を課すことは問題ないか」との質問に対し、「米国とイランが共同事業として通行料を徴収することもあり得る」と答えていた。