【写真】製造業者の社長が外国人労働者の肛門にエアガンを噴射する様子を再現したところ
ⓒ 中央日報日本語版2026.04.08 14:45
外国人労働者にエアガンを噴射して重傷を負わせた京畿道華城市(キョンギド・ファソンシ)のある製造業者の代表(社長)が、「いたずらだった」と供述した。
韓国警察によると、2月20日、華城市万世区(マンセグ)にある請負業者で、腰をかがめて仕事をしていたタイ出身の労働者Aさん(40代)の肛門部位に、会社代表のBさん(60代)がエアガンを密着させて撃ったことが分かった。高圧の空気が体内に注入されたAさんは、腹部が膨れ上がり呼吸困難の症状を見せた。