北核を除去する部隊が中東派遣か…米国の「ウラン奪取作戦」実体(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.07 10:43
ワシントンポスト(WP)は先月28日、米国防総省が特殊部隊と歩兵の合同奇襲作戦を考慮していると伝えた。1カ月間、カーグ島占領やホルムズ海峡近隣海岸地域奇襲などが検討の対象だ。
第82師団が担う任務としては高濃縮ウラン貯蔵施設の確保が挙げられる。トランプ大統領がイランの濃縮ウランを奪取する軍事作戦を検討しているが、まだ実行するかどうかを決定していないと、ウォールストリートジャーナル(WSJ)が先月29日報じた。国際原子力機関(IAEA)はイランが60%濃縮ウラン約440.9キロを保有中と推定している。核兵器10個分の量だ。