米軍の救出作戦後…イラン「米国は生き地獄」さらに過激化
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.07 06:41
先週末、米軍がF-15E戦闘機の操縦士と将校の2人を救出した作戦をめぐり、米国とイランの双方が自らの「成功」と評価し、戦意を強めている。米国が兵士の無事帰還に焦点を当てたのに対し、イランは米軍戦闘機を撃墜した成果を強調した。5日(現地時間)、両国にパキスタンなどが仲介した停戦案が伝達されたとされるが、実際の軍事的緊張はさらに高まる様相だ。
ニューヨーク・タイムズ(NYT)はこの日、今回の作戦が米国とイラン双方に勝利を主張する名分を与えたものの、結果的に両国をより大きな衝突へと押しやる可能性があると報じた。