「虫食べる方法も学ぶ」…米軍F15乗員の劇的生存の裏に厳しい訓練
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.06 17:11
3日にイラン上空で撃墜された米軍の戦闘機F15Eに搭乗していた将校が約36時間ぶりに救助され米軍の生存訓練が注目されている。この将校は拳銃1丁を頼りにイラン軍の追跡を避けながら24時間以上移動し、海抜2100メートルに達する山の稜線を越えてきたという。
ウォール・ストリート・ジャーナルは5日、「米国の精鋭軍用航空乗組員と特殊部隊は敵陣後方で孤立する可能性に備えて苛酷な訓練を受ける」と報道した。同紙は「米軍は実際の任務に投入される前に虫を食べ傷を治療し敵に捕まるのを避ける方法を学ぶ。最近イランで救助された将校のような状況を念頭に置いたもの」と伝えた。