トランプ氏「石器時代に戻す」と圧迫した直後…米軍、テヘラン近郊の大型橋梁を爆撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.03 09:50
ドナルド・トランプ米国大統領が国民向け演説を通じてイランに対する高強度の攻撃を予告した直後、米軍がイランの首都テヘラン近郊の大型橋梁を空爆した。「イランを石器時代に戻す」というトランプ大統領の圧迫が、実際に核心インフラへの打撃につながり、中東の緊張が最高潮に達している。
トランプ大統領は米国東部時間の2日12時30分ごろ、自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に「イラン最大の橋が崩れ、二度と使えなくなった。さらに多くのことが続くだろう」と投稿し、大型橋梁が崩壊する10秒間の映像を公開した。続いて「イランは手遅れになる前に、偉大な国になれる要素が何も残らなくなる前に合意すべきだ」と強く圧迫した。