「移民政策」にもブレーキか…トランプ氏、米国現職大統領として初の最高裁出廷
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.02 09:23
ドナルド・トランプ米国大統領が1日(現地時間)、自身が出した「出生市民権(Birthright Citizenship)禁止大統領令」に対する連邦最高裁判所の口頭弁論に直接出席した。現職の米国大統領が最高裁に出廷したのは前例のないことだ。
トランプ大統領はこの日午前10時にワシントンの最高裁で行われた口頭弁論に出席した。トランプ大統領は昨年11月、相互関税賦課の根拠となった国際緊急経済権限法(IEEPA)に対する訴訟の際も最高裁の弁論に立つとしていたが、土壇場で撤回している。