トランプ氏「撤収後に精密打撃」…「セルフ勝利」宣言後はNATO狙い撃ちか
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.02 08:53
ドナルド・トランプ米国大統領は1日(現地時間)、イランとの戦争に関連し「我々はかなり早く出て行くことになる」と述べ、イラン戦線から米軍を撤収させる意向を再確認した。あわせて、撤収が行われた後も必要に応じて「(イラン内の目標物に対する)精密打撃(spot hits)を行うために戻ってくる」とした。
トランプ大統領がイラン内の核施設などに対する地上軍投入計画を事実上撤回した可能性を示唆したとの評価が出ている。