米国務長官「イラン戦争後にNATO全面再検討」…80年の「大西洋同盟」崩れるか(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.31 08:58
マルコ・ルビオ米国務長官は30日(現地時間)、イランとの戦争が終結した後、米国と欧州の安全保障同盟である北大西洋条約機構(NATO)について全面的に再検討すると明らかにした。
NATOは80年以上続く「大西洋同盟」の中核だ。トランプ大統領は「米国第一主義」を掲げ、欧州の主要同盟国と安全保障費や関税などをめぐり対立してきた。特にイランとの戦争の過程で、戦争に非協力的な欧州同盟国に対し露骨な批判を続けている。