朝中の空の便、6年ぶり再開…エアチャイナ、平壌直行便の運航再開
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.30 15:07
中国と北朝鮮を結ぶ航空路線が6年ぶりに再開され、両国間の人的交流拡大の動きが本格化しつつある。
中国国際航空(エアチャイナ)は30日、北京―平壌(ピョンヤン)の直行便の運航を再開した。この日午前8時10分に北京・首都空港を出発したCA121便は、約3時間の飛行で平壌・順安(スンアン)国際空港に到着する予定だ。折り返し便のCA122便は正午に平壌を出発し、北京に戻る。同路線は毎週月曜日、週1回運航される。