「イスラエル打倒ならどこへでも」 ヒズボラ、イランの戦争に参戦する理由
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.30 09:06
中東戦争の戦線は単純ではない。米国に反旗を翻した国々、別名「抵抗の軸(resistance axis)」が存在するためだ。イランと共に「第2、第3の戦線」で最も激しく戦う抵抗の軸が、レバノンを拠点とする武装組織ヒズボラだ。
ヒズボラは自国の利益ではなく「宗教的祖国」であるイランを代理して戦う軍隊であり、テロリストでもある。「イスラエルを崩壊させることができるなら、どのような紛争にも飛び込む」という明確な目標の下で動く。戦争勃発の2日後、抵抗の軸の中で最も早く参戦を宣言し、イスラエルと戦っている。