外国人投資家、韓国株30兆ウォン売却…ウォン・ドル週平均為替、17年ぶり1500ウォン台
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.30 07:30
中東戦争の影響で、ウォン・ドルの週平均為替レートが17年ぶりに1500ウォン台に乗った。外国人が韓国株を過去最大規模で純売り越ししていることに加え、国際原油価格とドル高が重なったためだ。
29日、韓国銀行の経済統計システムによると、先週(23~27日)のウォン・ドル為替の週平均(終値基準)は1505.62ウォンで、2009年の金融危機以降、17年ぶりに1500ウォン台に達した。特に26日(安値1502.2ウォン)と27日(安値1503.3ウォン)には、取引時間中、一度も1500ウォンを下回らなかった。今月27日までの月平均為替は1489.31ウォンだった。外貨危機当時の1998年3月(1488ウォン)を上回り、月間ベースで過去4位を記録した。