イランのブシェール原発にまた攻撃…イスラエル、核施設と製鉄所に集中攻勢
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.29 08:56
イラン南部のブシェール原子力発電所が27日夜に空爆を受けたとイラン原子力庁(AEOI)が明らかにした。これはこの10日間でブシェール原発に加えられた3度目の攻撃で、イスラエルがイラン国内の核施設を狙った攻勢レベルを最高潮に引き上げる様相だ。
AEOIは今回の攻撃による人的・物的被害や技術的支障は報告されなかったと発表した。その上で「平和的核施設に対する攻撃は露骨な国際法違反であり、地域の安全保障に重大な脅威を提起する」と糾弾した。国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長も「核施設攻撃継続時には放射能事故の危険がある」として最大限の軍事的自制を要求した。