盤浦大橋の欄干を突き破って転落したポルシェ…運転者の血液から「クラブ麻薬」検出
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.27 15:58
薬物を投与して車を運転し、盤浦(パンポ)大橋の欄干を突き破って転落する事故を起こした30代の女から麻薬類のケタミンとミダゾラムが追加で検出された。
27日、法曹界によると、ソウル西部地検は運転者Aを拘束起訴しながら提出した起訴状に、血液・毛髪鑑定の結果プロポフォールのほかケタミン陽性反応が表れたと摘示した。ケタミンは酒や飲料に入れて飲み、幻覚症状が強く、歓楽街などで乱用されるという理由から「クラブ麻薬」と呼ばれる。