「次のパンデミックはKワクチンで」感染症の防波堤となった李健熙前サムスン会長の遺産
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.27 08:54
「次のパンデミックは、私たちが開発したワクチンと治療薬で対応できるよう、全力を尽くす」
26日午前、ソウルのJWマリオット東大門(トンデムン)スクエアで開催された『第2回李健熙(イ・ゴンヒ)感染症克服研究能力強化事業国際シンポジウム』で韓国疾病管理庁の林承寛(イム・スングァン)長官は次のように述べた。新型コロナウイルス感染症のパンデミックの際、ワクチンの供給量を少しでも確保するために外国と競争しなければならず、輸入治療薬を渇望して待たなければならなかった記憶を振り返る発言だった。