カタールやオマーンではない…パキスタンが米国とイランの仲介者として急浮上した理由
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.26 16:30
米国・イスラエルとイランの戦争でパキスタンが終戦交渉の核心仲介者として急浮上している。
ロンドンに拠点を置くイラン・インターナショナルによると、米国は最近パキスタン、トルコ、エジプトなど仲介国を通じ戦争終息に向け15項目をイランに伝えた。メディアは「パキスタンのムニール陸軍参謀長が23日にトランプ米大統領と通話し、パキスタンのシャリフ首相が翌日にイランのペゼシュキアン大統領と通話した」と伝えた。パキスタンは首都イスラマバードを交渉場所として提案する計画だ。