ノーベル経済学賞のクルーグマン教授「トランプ氏側近の国家機密を利用した私利追求は反逆行為」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.26 08:56
ノーベル経済学賞受賞者であるニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授が、ドナルド・トランプ米国大統領の側近らによる「国家安全保障の機密を利用した私利追求」疑惑を提起し、これを「反逆行為」として強く非難した。
24日(現地時間)、外信によると、クルーグマン教授は自身のブログを通じて、トランプ大統領がイランとの交渉進展を公式発表する直前に原油先物市場で発生した非正常な大規模取引を取り上げ批判した。