米国の戦争中に結束する「悪の核連帯」…金正恩氏、プーチン氏・ルカシェンコ氏と反米連帯を誇示
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.26 08:49
米国がイランと戦争を繰り広げる中、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長がロシア、ベラルーシなどと友好的な関係を誇示し、積極的な外交戦に乗り出している。ドナルド・トランプ米大統領の戦争支援圧力により、米国と同盟国間の亀裂が懸念される中、北朝鮮が友邦国中心の外交を通じて「反米連帯」の中核国家としての存在感を印象付けようとする狙いがあると分析される。
労働新聞は25日付の1面に、金正恩氏が国務委員長に再推戴されたことに対して祝電を送ってきたロシアのウラジーミル・プーチン大統領への答電と、ベラルーシ、ベトナムの首脳から届いた祝電を上段に配置した。特に金正恩氏は祝電を通じ、プーチン氏に「平壌(ピョンヤン)は、モスクワといつも共にするだろう」とし、「これは、われわれの選択であり、変わらない意志だ」と明らかにした。ウクライナ戦争を引き続き支援する意向を示した。