李大統領「KF-21、自主国防の念願込めた…防衛産業4大強国に跳躍」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.25 16:45
韓国の独自技術で設計し生産した韓国型最先端戦闘機「KF-21」の量産1号機が25日に初めて出庫した。KF-21は最先端のフェーズドアレイレーダー(AESA)を搭載した第4.5世代戦闘機で、最高速度マッハ1.8、最大航続距離約2900キロメートルの性能を備えた。
李在明(イ・ジェミョン)大統領はこの日午後、慶尚南道泗川(キョンサンナムド・サチョン)の韓国航空宇宙産業(KAI)で開かれた「KF-21量産1号機出庫式」に出席し、「われわれの力でわれわれの空を守るわれわれの戦闘機がいよいよ実戦配備準備を終えた。われわれが半世紀を超えて夢見てきた自主国防の熱い念願が込められている」と話した。李大統領はまた、「大統領として無限の自負心を抱いてこの歴史的な瞬間を5200万人の国民とともに心から祝う。実に25年という長い時間と多くの人たちの汗と努力がきょうのこの瞬間を作った」と話した。