原油価格13%急落・株式市場反発…トランプ氏のSNSの一文で市場揺れる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.24 14:01
国際原油価格が10%以上急落し、世界の株式市場が反発するなど、金融市場はドナルド・トランプ米大統領のソーシャルメディアサービス(SNS)の投稿一つで急激に方向を転換した。
トランプ大統領は23日(現地時間)午前7時5分、トゥルース・ソーシャルに「非常に良く、生産的な対話を行った」と投稿し、イランとの交渉の可能性に言及した。続けて、イランのエネルギーインフラに対する攻撃を5日間猶予すると明らかにした。この投稿は全文が大文字で書かれ、緊急性と確信を強調した「トランプ式メッセージ」と解釈される。