パン屋のはずが「麻薬工場」…グアテマラ都心の商圏を飲み込む麻薬
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.24 13:30
グアテマラの司法当局は、麻薬密売の一斉摘発で、都心のパン屋から麻薬を押収した。平凡な商業施設が麻薬の隠匿場所として利用され、麻薬組織の影響力が市民の生活圏の奥深くまで入り込んでいるとの分析だ。
24日、グアテマラ現地メディアのインフォバエなどによると、グアテマラ検察庁は最近、首都圏地域15カ所で一斉捜査を行った結果、あるパン屋で麻薬を発見した。検察は保安上の理由から具体的な場所や押収量などは明らかにしていないが、一般的なパン屋が麻薬密売の拠点として利用されていた点に、現地メディアは注目している。