UAEの韓国製原発も狙った…イランメディア、標的となる10カ所の発電所を公開
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.24 09:43
トランプ米大統領がイランに提示した「48時間の最終通告」にイランが断固とした対応を示唆した。イランは韓国が最初に海外から受注した原発であるアラブ首長国連邦(UAE)のバラカ原発まで標的に空爆もできると威嚇するなど中東地域の緊張が最高潮に達した。
イランのペゼシュキアン大統領は22日、Xに「(米国の)脅迫とテロはイラン国民を結束させる。われわれは無分別な脅迫に断固として対応するだろう」と強調した。トランプ大統領が前日トゥルースソーシャルを通じて「いまから48時間以内に何の支障なくホルムズ海峡を完全に開放しなければ米国はイランの各種発電所を攻撃し焦土化するだろう」としたのを受け対抗したものだ。トランプ大統領が提示した48時間は米東部時間基準23日午後7時44分(日本時間24日午前8時44分)までだ。