トランプ氏「最後の機会、5日間の交渉」…イランの否定にも「合意が成立するほうに賭ける」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.24 07:46
ドナルド・トランプ米国大統領は23日(現地時間)、イラン最高指導部と対話中であり、イランの核能力放棄など15項目に合意した状態だと述べた。また、米国とイランが中東事態の解決に向けてここ2日間対話を続けてきたとし、イランの発電所・インフラへの攻撃を5日間猶予すると発表した。
先月28日、米・イスラエルの空襲で始まったイラン戦争がこの日で24日目を迎えた中、トランプ政府がイランとの交渉に入ったと公開したのは今回が初めてだ。ただし、イランは米国といかなる交渉や対話もなかったとして、これを否定した。