トランプ氏「対イラン攻撃、5日間猶予」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.24 06:43
一触即発の危機を招いた「48時間以内の最終通牒」が猶予された。
米国のドナルド・トランプ大統領は23日(現地時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「イランの発電所およびエネルギーインフラに対するすべての軍事攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示した」と明らかにした。トランプ大統領は「米国とイランがこの2日間、中東内における敵対行為の完全な解決に向け、非常に良好で生産的な対話を行ったことを知らせることができてうれしい」と伝えた。