2022年に博物館の標本に、その後忘れ去られ…テスラを追い越すも没落した企業
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.20 11:43
「電気自動車を生産すればするほど、損失が拡大する。将来に負債を残さないために、断腸の思いで決断した」
日本2位の自動車企業、ホンダの三部敏宏CEOは、12日に電気自動車プロジェクトの見直しを公式に表明した。この決定により投資は中止され、関連金額はすべて損失と確定したため、ホンダは1957年の上場以来69年ぶりに初めて年間赤字を記録した。2025会計年度(2025年4月~2026年3月)を基準に、最大で6900億円の赤字が予想されている。