中国、イラン戦で思わぬ幸運…ホルムズ海峡依存33%の危機論も一蹴
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.19 17:57
イランのホルムズ海峡封鎖は中国のエネルギー危機を招かないという中国専門家の主張が提起された。長くエネルギー分野を研究してきた中国人民大学重陽金融研究院の衣英男研究員が最近3つの根拠を提示しながらいわゆる「ホルムズ危機論」を一蹴した。
米国とイスラエルによるイラン爆撃で始まった全面戦争は19日で20日目となった。イラン戦争でホルムズ海峡が事実上封鎖され世界2位の石油消費国である中国が神経を尖らせる中で一部では中国の原油輸入量の37~50%がホルムズ海峡を通過すると推定している。