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「BTS公演なのに紫ではなく赤い照明?」…HYBEが釈明に乗り出す

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.19 10:01
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ソウル光化門(クァンファムン)広場で開かれるグループBTS(防弾少年団)のカムバック公演のメインカラーが赤であることについて、所属事務所が政治的な解釈を控えるよう求めた。



 
所属事務所HYBE(ハイブ)は18日、コメントを発表し、「光化門広場の公演で使用される赤は『ARIRANG(アリラン)』アルバムのキー(主)カラーを適用したものだ」と明らかにした。

続けて「ソウル市もHYBEの要請を受けて(市内の名所の照明に)赤を活用している」とし、「大衆文化イベントを過度に政治的な観点から解釈しないよう求める」とした。

BTSは21日午後8時からソウル光化門広場で、正規5集(5thフルアルバム)『ARIRANG』発売記念のカムバック公演を行う。ソウル市は公演に合わせ、セビッソムや南山(ナムサン)ソウルタワーなど市内の主要ランドマークで赤い照明を点灯する予定だ。

これをめぐり、6・3地方選挙を控え、オンライン上では政治的な解釈が出ている。BTSの象徴カラーは赤ではなく紫だ。

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