後退する韓国スポーツ…日本のレジェンドは後輩育成、韓国は芸能界で金稼ぎ(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.18 15:49
日本が生んだ最高の打者イチロー(51)の現在の所属チームは「KOBE CHIBEN」だ。元トレーナーや通訳など知人がメンバーのアマチュアチームであり、イチローは球団オーナーと監督を兼ねる。チーム名は和歌山智辯学園高校の野球部にちなむ。大差で負けていても最後まで最善を尽くす選手たちの姿に感銘を受けて付けたという。
イチローは2019年、和歌山智辯学園を訪れて親善試合をした。2021年からは東京ドームで毎年、女子高校選抜チームと対戦している。MLBの後輩の松井秀喜、松坂大輔も一緒にしている。相対的に注目されていない女子野球の底辺を広げるためだ。それだけではない。時間があれば高校の野球部を自ら訪ねていく。自ら打撃を見せ、技術的な助言のほか、精神力を高める方法まで伝える。