韓日泣く時に笑う中国…原油輸入先拡大と為替統制が効果発揮
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.18 06:48
中東情勢悪化の長期化で東アジア経済に暗雲が立ち込める中で中国だけが衝撃を回避する様相だ。ホルムズ海峡封鎖の懸念で国際原油価格が高騰しているが世界最大の原油輸入国である中国の為替相場と株式市場は比較的平穏だ。
インベスティング・ドットコムによると、今月に入り17日までの中国域内市場と香港域外市場で人民元はいずれも1ドル=6.85~6.90元台で推移した。この期間に人民元相場は0.45%の下落にとどまった。米国とイランの対立が激化してからも動きは大きくない。これに対し同じ期間にウォン相場は3.74%、円は2.22%下落した。