今度は「40年間守ってやった」…トランプ氏、3日連続で韓国に派兵圧迫
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.18 06:43
米国のドナルド・トランプ大統領が在韓米軍の駐留規模にまで言及しながらイラン事態への寄与を求める圧迫を続けている。当面は19日の米日首脳会談を通じて先に談判に臨む高市早苗首相の「防御戦」の水準が、一つの基準点として作用する見通しだ。
韓国の趙顯(チョ・ヒョン)外交部長官は17日、国会外交統一委員会全体会議に出席し、中東派兵要請があったかどうかについて「要請といえるかもしれないし、そうでないかもしれない状況」とし、「派兵そのものについて米国側と議論があったかについては、現在のところ回答しにくい」と述べた。前日の趙長官との電話会談で、マルコ・ルビオ米国務長官はホルムズ海峡に関連した「韓国側の支持」と「協力」を要請したが、慎重な立場を維持した格好だ。